にきび 漢方薬

にきび漢方薬:にきび・大人ニキビ(吹き出物)治療の漢方薬:コタロー 漢方ニキビ薬「清上防風湯」(セイジョウボウフウトウ)

漢方ニキビ薬N「コタロー」



ニキビができるのは、皮脂の分泌が亢進してうまく排泄されず、毛穴が角化することによって、分泌された皮脂が毛穴にたまることが原因の一つといわれています。

漢方ニキビ薬N「コタロー」は、腫れをやわらげたり、膿の排出を促します。

また熱をさます作用もありますので、赤く大きい、充血性・化膿性ニキビ、思春期などの若い人で顔色にも赤みのある健康な人のニキビに効果がある漢方のニキビ薬です。

塗り薬だけでは効果のない方はぜひお試しください。
長い歴史を持ったお薬です。

◆効能・効果
にきび

◆用法・用量
食前または食間に服用してください。
食間とは・・・食後2-3時間を指します。

大人(15歳以上) 4錠 3回
15歳未満7歳以上 3錠
7歳未満 服用しないでください

◆成分・分量(本剤12錠中)
ケイガイ ・・・ 0.75g カンゾウ ・・・ 0.50g レンギョウ ・・・ 1.25g
オウレン ・・・ 0.75g サンシシ ・・・ 0.75g ビャクシ ・・・ 1.25g
ハッカ ・・・ 0.50g センキュウ ・・・ 1.25g キキョウ ・・・ 1.25g
キジツ ・・・ 0.50g オウゴン ・・・ 1.25g ボウフウ ・・・ 1.25g
より抽出したエキス散3.00gを含有しています。
添加物としてカルメロースカルシウム、含水二酸化ケイ素、軽質無水ケイ酸、ステアリン酸マグネシウム、トウモロコシデンプンを含有しています。

内容量:144錠(12日分)

【にきび(吹き出物)とニキビ跡の治療法】

にきび にきび跡治療:皮膚科・病院・美容皮膚科での治療

培養表皮移植とは

培養表皮移植とは、本来は重傷のやけどを追った方の生命を救うため、研究開発された治療法です。

患者のわずかな皮膚を採取し、組織工学の技術を用いて培養することにより、培養表皮が生みだされます。

長年の臨床経験により、火傷痕・傷痕・ニキビ痕(にきび跡・クレーター・凸凹)にも近年応用が可能となりました。

■従来のニキビ痕(にきび跡・クレーター・凸凹)治療法との違い

ニキビ痕(にきび跡・クレーター・凸凹)の治療法として、従来はグラインダーやレーザーでニキビ痕(にきび跡・クレーター・凸凹)のでこぼことした表層を削る(アブレージョン)手術を行い、その後は軟膏を塗りながら上皮化(傷がなおること)を待つ治療が主体でした。

現在もこの方法は広く行われていますが、その削った皮膚の上に自分の培養表皮を移植すると治癒が促進され、より短時間で、よりなめらかな、平坦な状態に近づく、ということがわかりました。

培養表皮移植2

【にきび(吹き出物)とニキビ跡の治療法】


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管理人のおすすめ
下記は管理人自身がにきびや吹き出物・肌荒れ時に効果的だった、おすすめの化粧品・飲み薬(漢方薬・ビタミン剤)の一部です。もし宜しければ参考になさって下さい。

●洗顔料





●ピーリング石鹸・洗顔料






●ピーリングジェル



●化粧水



●ニキビ治療薬(ぬり薬)



●ニキビ治療薬(漢方薬)





●ニキビ治療薬(ビタミン剤)



●ファンデーション


プロアクティブ (Proactiv)
プロアクティブは皮膚科医が開発した薬用ニキビケア・ドクターズコスメの一つで、日米売上第一位の実力派ニキビケア化粧品ブランドです。日本では女優眞鍋かをりさんのニキビケアのCMでご存知の方も多いかと思います。